天然石のお手入れ方法

なぜ天然石のブレスやアクセサリーを浄化しなければいけないのか?

天然石のアクセサリーは石の持ち主に代わってマイナスのエネルギーを吸収してくれるといわれています。
そのため、天然石に溜まったマイナスのエネルギーをメンテナンスで整えてあげる必要があるのです。

天然石をそのまま使い続けていると、せっかくいい石を持っていても本来のパワーを発揮できなくなってしまうのです。

石の持ち主の代わりにマイナスエネルギーをたくさん吸収してくれた石は輝きをなくしたり、どんよりと曇ってきたりします。
パワーを感じられなくなってきたら、日頃の感謝の意味も込めて浄化(お手入れ)をしてみてはどうでしょうか?

天然石のお手入れ方法にはどのような方法があるのか?

天然石のお手入れといっても、方法は一通りではありません。
例えば、石の種類によって。

日光によって変色してしまうもの。
水洗いするとよくないもの。
塩につけるとよくないもの。

など、合わないお手入れ方法が存在します。
そこでまずは、どのような浄化方法があるのか確認してみましょう。

天然石の一般的なお手入れ(浄化)方法

一般的な浄化方法としては下記のような方法があります。

  • 流水でお手入れ(浄化)する。
  • 日光浴でお手入れ(浄化)する。
  • 塩でお手入れ(浄化)する。
  • 月光浴でお手入れ(浄化)する。
  • お香でお手入れ(浄化)する。
  • クラスターで浄化する。
  • セージでお手入れ(浄化)する。

それぞれの方法について少し詳しく見ていきます。

流水で浄化する方法とは?

天然石を流水で浄化するには、浄化したい石を5分間ほど流水にさらします。
水道の蛇口の下でもOKと言われています。

一番良いのは、自然の川や海で浄化できるのがベストです。

流水で浄化することで、石本来の輝きが戻ってくるはずです。

流水で浄化する際の注意点
石によっては水や塩に弱い石も存在するので、それぞれの石の特徴をしっかりと把握して浄化を行いましょう。

日光浴で浄化する方法とは?

天然石を日光浴で浄化するには、浄化したい天然石を明るい日差しに半日ほど当ててあげます。
ただし、クリスタルクォーツなどの透明な石は光を集めるレンズの役目を果たしてしまうものもあり発火の原因になることもあるので注意してください。

薄い色のクォーツなど、日光に当たることで色が落ちてしまう可能性がある石も存在するので石の特徴をしっかりと確認して日光浴による浄化を行いましょう。

塩で浄化する方法とは?

天然石を塩で浄化するには、石を塩の中にすっぽりと埋めるか、盛り塩の上にのせてあげることで浄化を行います。
その状態で2~3日ほどおいておくと石に輝きが戻るといわれています。

使用後の塩は、マイナスのエネルギーを吸ってしまっているため、料理などに使用するのは避けてください。
また、石によって塩に弱いものもあるのでしっかりと浄化する石の特徴を把握してからお手入れを行いましょう。

月光浴で浄化する方法とは?

天然石を月光浴で浄化するには、満月に近い月の光の下に数時間天然石を置いておくことで浄化を行います。
ムーンストーンのような、月の波動に合う石や、日光や水に弱い石などは月の光にあてるとよいでしょう。

数時間もすれば、エネルギーがチャージされるといわれています。

お香で浄化する方法とは?

天然石をお香で浄化するには、お香の煙に石の輝きが戻るまで何度かゆっくりとくぐらせることで行います。
使用するお香は、なるべく自然素材を利用しているお香を使いことがよいでしょう。

浄化をしながら、自分もゆっくりとリラックスできるような香りのお香を選ぶのもいいかもしれません。
このとき、天然石をお香の火に近づけすぎないように注意が必要です。

クラスターで浄化する方法とは?

天然石をクラスターで浄化するには、パワーをチャージしたい天然石をクラスターの上に2~3日置くことで浄化を行います。
クラスター自身は浄化の必要がないといわれており、置物としておいておくと空間を浄化するともいわれています。

セージで浄化する方法とは?

天然石をセージで浄化するには、火をつけたセージの葉から出る煙に天然石を何度かくぐらせることで浄化を行います。
石の輝きが戻るまで何度か煙にくぐらせるとよいでしょう。

水や光に弱い石や、高度が低い天然石の適しています。
このとき、セージの葉についている火に天然石を近づけすぎないように注意が必要です。

このほかにも、サザレによる浄化など天然石のお手入れ方法はいくつも存在するのです。

石の種類別!この方法で浄化したらダメリスト。

さて、先程浄化の方法をご説明するなかで、「水に弱い石がある」「日光に弱い石がある」というようにNG項目をいくつかきさいしていました。
そこで、石の種類別に弱点となる項目をまとめてみましたので浄化をする際の参考にしてみてください。

水に弱い石

長時間水にさらすのを避ける石
オパール
カルサイト
クンツァイト
セレスタイト
ターコイズ
タンジェリンクォーツ
ヘマタイト
ラリマー

水は避けた方がよい石
アズライト
エンジェライト
クリソコラ
セレナイト
デザートローズ
パイライト
マカライト

太陽光に弱い石

日光に当てると変色する可能性がある石
アンバー
ロードクロサイト
カーネリアン
カルサイト
カルセドニ
クンツァイト
シトリン
スギライト
ターコイズ
チャロアイト
ローズクォーツ

日光は避けた方がよい石
アズライト
アメトリン
エメラルド
アメジスト
エンジェライト
オパール
サルファー
セレスタイト
デザートローズ
トパーズ
フロライト
モルガナイト
ラリマー

塩に弱い石

アンバー
オパール
カルサイト
クリソコラ
セレナイト
ターコイズ
パイライト
ヘマタイト
マカライト

天然石が割れてしまった場合どうすればいいか?

万が一、お手入れをしているときに落下などによって石が割れてしまった場合。
地面や鉢植えの土に石を埋めるとよいといわれています。

その時は、持ち主の為に働いてくれた石に感謝の気持ちを込めて、居心地のよさそうな場所に埋めてあげるとよいでしょう。
ひどく疲れているような石の場合は、浄化をしてあげてから土に返すのもいいでしょう。

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